静岡の歯周病専門医による治療 | 重度歯周病治療

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大学病院レベルの環境
environment

治療をする為の
最善の環境づくり

当院では、大学病院と遜色ない環境で患者さんが治療に専念できるように最大限配慮しております。

オペ室

診療室
診療室

エアカーテン(クリーンスパシオ)

マイクロスコープ

外科処置が必要な治療の場合には、少しでも菌が混じってしまうと再発、再治療のリスクが非常に高まります。

治療室への菌の侵入を防ぎために、入り口に空気の壁を作り、菌の侵入を防ぎます。

当院で導入している、クリーンスパシオから噴き出す空気はISOクラス1相当になります。

ただし、部屋全体で考えると外気の影響を受ける為、機器の直下以外はISOクラス4程度になります。

エアカーテンの必要性について

インプラント手術を行なう際、オペ室内の清浄度は最も気にしなければならない部分のひとつであります。通常の歯科医院の空気中は「クラス2,000,000(ISO8)」以上とも言われています。

1ft3中にO.Sµm以上の微粒子が2,000,000個以上も浮遊しているいわば超汚染空気なのであります。病院の手術室に関しては「クラス100,000(ISO8)」「クラス10,000(ISO7)」ときには「クラス1000(ISO6)」くらいのレベルが求められております。

マイクロスコープ

クリーンルームの定義と洗浄度規格

クリーンルームの空気のキレイさを表す指標を清浄度といい、 一般に「クラス100(ISO5)」や「クラ100,000(ISO8)」といった呼び方がよく使われます。これは米国の連邦規格に由来し、 1ft3の空間にO.Sµm以上の粒子が何個存在するかを表現しているのです。

例えばクラス100なら「 1ft3中にO.Sµm以上の粒子が100個以下」の超清浄空間というわけです。この呼び方は実際には2001年に廃止されISO規格と統合こととなりましたが、米国連邦規格の表現は感覚的に分りやすく従来より慣れ親しまれた呼び方のため現在でもこの呼び方が根強く残っています。